【日時】2008年1月27日(日) 時間 13:30より(おそらく21:00ごろまで) 【会場】九段上集会室 九段下駅、市谷駅より徒歩15分です。 【会場地図】 【参加費】☆資料代 500円 【URL】 フィロソフィアサイト http://www.wikihouse.com/philosophia/ ・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・ ☆ 講師より ☆ 2008年元旦に、地球公共霊性ネットワークが発足しました。そこで、まず、第1部では そのネットワークの趣旨を簡単に説明したいと思います。このネットワークが実現を目指す 友愛の理想世界 は、日本ではしばしば「弥勒の世」という観念によって表されてきました。 そこで、第2部では市民の立場から、ミロクについての思いを語って頂きます(下記参照)。 さらに第3部では、弥勒信仰の歴史的展開に若干触れながら、現代の地平の議論として、新刊 『平和憲法と公共哲学』の論文の内容について説明します。これは、新しい平和思想としての 平和公共哲学の展開を意図して友愛世界主義という概念をはじめて提起したものです。 〜○〜※〜○〜※〜○〜※〜○〜※〜○〜※〜○〜※〜○〜※〜○〜※〜 ☆今回のタイムスケジュール・構成☆〜〜 ◎第1部 小林正弥「地球公共霊性ネットワークの目的と課題」(13:30―15:30) ◎第2部 市民の方より「今、共に生きるミロク」(16:00―17:00) ◎第3部 小林正弥「ディープ・ピースと友愛世界主義――南原平和公共哲学の再構成」 『平和憲法と公共哲学』(18:00―21:00) ※時間は流動的になっています。 第2部「今、共に生きるミロク」 病気、貧しさ、争いなど苦しみが無くならない現在までの世の中に対し、未来仏としての 弥勒菩薩が全ての人々を救い出すという古来からの信仰があります。ミロクの世について 予言し、型による神の経綸を示す大本教の流れを汲む 故・岡田茂吉氏は“地上を天国化す る”ために、利他愛の祈りと癒し、美による感化、自然農法という3つの活動を提唱しました。 自分は、それに携わる体験の中で、共通する目的のさまざまな別のグループと出会い、互い の友愛の動機を高め合うような美しいハーモニーを帯びた多くの現象に触れ、その奥に確かな 弥勒の働きを感じました。「1対360(=180×2)」の世界でのバランスをとる囲碁の 観点をも交えつつ、桃源郷や「モモ」(ミヒャエルエンデ著)にも通底する「ミロクの世」の 印象について、皆様と分かち合えることを願っています。 .〜.〜.〜.〜.〜.〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・ ●ご参加希望の方は、資料の準備等の関係で、できるだけ事前にお申し込みのご連絡を下さい。 尚、お申し込みのない場合でもご参加いただけます◎ 連絡先: 千葉大学公共哲学センター内 043-290-3028(FAX) 皆様のご参加お待ちしています。 ◎∞◎∞◎ ******************************************